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医学部合格の上位高校

上位校の共通項に比較的小規模の高校であるという条件がつきます。

1つのモデルとなるのが新興校の白陵高校で、やや田舎にあって規模が小さい高校のため、教職員が熱心に生徒を指導するという3つが、生徒の学力を伸ばしやすい条件と言われます。

1963年に開校した兵庫の白陵高校は、地元の名門、灘高校に追いつこうと、最初はスパルタ教育でしたが、ある程度の学力が認められた後は、規律の厳しさと地道な指導に努めて来ました。

 

大きく方針を転換したのは1999年の共学化で、兵庫県内では私立上位高校は男女別学が多い中、あえてその逆の道を選びました。

共学化した結果、県内の真面目で優秀な女子生徒が集まり、それが男子生徒に良い刺激を与え、校風の「努力すれば結果に結びつく」という考えが県内に定着しました。

 

白陵高校は住宅地と農地に囲まれた田園地域にあり、勉学や部活動に専念できる環境があります。

慶応進学会フロンティア



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