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2015年4月

毎日schedule1

医学部に合格する現役生のための毎日のスケジュール

 

医学部受験では、勉強を習慣化させることが大事です。合格までの1年間、毎日欠かさず勉強します。

しかし、だらだらと集中せずにただ勉強時間を伸ばしても、中途半端な結果しか得られません。メリハリをつけたスケジュールで、効果的に勉強しましょう。

ここでは現役生のモデルケースをご紹介します。

 

朝は6時には起きて、早朝学習を1時間とります。前日に覚えたことは、睡眠により定着します。朝の学習で定着度を確認しましょう。

下校後、夕方に2時間、就寝前に3時間を勉強時間に当てます。適度な休憩を入れ、脳と体を休ませつつ、集中して勉強することが大事です。

また環境を変え、図書館や自習室を利用して緊張感を保つのも、集中力を持続するのに効果的です。

夜は11時には就寝し、しっかりと睡眠をとりましょう。

 

休日もこのリズムを崩すことなく、起床・就寝時間は変えないようにします。

学校がない分、勉強に当てたいところですが、長時間勉強をし続けても集中力が途絶えますので、午前中を中心に勉強し、午後は自由時間を多く取り、頭を休めるのも大事です。

 

長期お休みでは、予備校の講座を利用して、集中力を保ちます。

同じ目標を持つ仲間からは、良い刺激が得られ、きっといい結果を生むでしょう。

 逆算して医学部に合格する


医学部合格の上位高校

上位校の共通項に比較的小規模の高校であるという条件がつきます。

1つのモデルとなるのが新興校の白陵高校で、やや田舎にあって規模が小さい高校のため、教職員が熱心に生徒を指導するという3つが、生徒の学力を伸ばしやすい条件と言われます。

1963年に開校した兵庫の白陵高校は、地元の名門、灘高校に追いつこうと、最初はスパルタ教育でしたが、ある程度の学力が認められた後は、規律の厳しさと地道な指導に努めて来ました。

 

大きく方針を転換したのは1999年の共学化で、兵庫県内では私立上位高校は男女別学が多い中、あえてその逆の道を選びました。

共学化した結果、県内の真面目で優秀な女子生徒が集まり、それが男子生徒に良い刺激を与え、校風の「努力すれば結果に結びつく」という考えが県内に定着しました。

 

白陵高校は住宅地と農地に囲まれた田園地域にあり、勉学や部活動に専念できる環境があります。

慶応進学会フロンティア


医学部合格の上位高校

上位校の共通項に比較的小規模の高校であるという条件がつきます。

1つのモデルとなるのが新興校の白陵高校で、やや田舎にあって規模が小さい高校のため、教職員が熱心に生徒を指導するという3つが、生徒の学力を伸ばしやすい条件と言われます。

1963年に開校した兵庫の白陵高校は、地元の名門、灘高校に追いつこうと、最初はスパルタ教育でしたが、ある程度の学力が認められた後は、規律の厳しさと地道な指導に努めて来ました。

 

大きく方針を転換したのは1999年の共学化で、兵庫県内では私立上位高校は男女別学が多い中、あえてその逆の道を選びました。

共学化した結果、県内の真面目で優秀な女子生徒が集まり、それが男子生徒に良い刺激を与え、校風の「努力すれば結果に結びつく」という考えが県内に定着しました。

 

白陵高校は住宅地と農地に囲まれた田園地域にあり、勉学や部活動に専念できる環境があります。

慶応進学会フロンティア